サービス

■ ストックオプション


 

ストックオプション評価
会社法施行後に割り当てるストックオプションは、従業員等から得られる労働(サービス)の対価として発行されたものとみなし、報酬としての費用を計上する会計処理が必要となりました。

ストックオプション会計の実態は、有価証券報告書に表れてきます。しかし、公正価値の算定が誤っているもの、注記事項の内容が不十分と考えられる事例が多々あるなど、オプション評価にかかる専門性が引き起こす不備が散見されております。

当社は、会計、税務、金融工学に精通したプロフェッショナルにより、会計基準に準拠したストックオプションの評価を実施した多くの実績があります。また、評価にかかるプロセスにおいて監査法人に対する評価ロジックの説明を実施するなど、会計監査に耐えうるアウトプットをクライアントに提供しております。

 

ストックオプション設計(カスタマイズ)
ストックオプションは、様々な設計(カスタマイズ)をすることができる金融商品です。「ストックオプションをカスタマイズする」ということは、通常のストックオプションに対し幾つかの付加的な条件を追加することを意味します。これにより、通常のストックオプションでは実現することができない様々な効果を実現することができます。

CSO(Customized Stock Option、カスタマイズドストックオプション)とは、当社が提供しているストックオプションのカスタマイズサービスです。CSOを採用することにより、大きく下記の3つの効果を実現することができます。


・株主利益を守る設計内容により、株主に対する良いアナウンスメント効果
・費用計上のインパクトを軽減するためのストックオプション価値の圧縮
・株価下落時における潜在株式の規模縮小効果

 

当社は、会社法施行後のストックオプション検討フェーズにおいて、「発行目的の実現と効果の最大化」を追求するために、クライアントに対してニーズに合った様々なストックオプションプランを提供しています。



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