プルータスのソリューション

SOLUTION

豊富なソリューションの中から、お客様の課題に沿ったご提案を行います

紛争・裁判

裁判対応サポート

株式価値を巡る裁判

会社法が施行され、取締役会による経営の自由度が高まった一方で、不合理な意思決定がされた場合の株主への救済として、裁判所による解決を委ねる権利も強まりました。
そのため、会社法以降、株式の買取請求、価格決定の申立て、取締役の責任追及、新株予約権の発行差止請求など多くの裁判が行われてきています。

株式を巡る裁判の経験者

カネボウ事件、ジュピターテレコム事件を始めとして、株式の価格が争われた著名な裁判に非常に多くの経験を有しています。その立場としては、裁判所から委嘱される鑑定人や、申立てをしたまたはされた当事者側として算定のロジックを補強する立場など様々なものがあります。このように経験を積んできた背景としては、多くのM&Aプレイヤーに裁判の経験が多くなく、またはなんらかの事情により積極的でないケースが大半であり、企業、M&Aアドバイザー、弁護士の皆様からご信頼をいただいてプルータス・コンサルティングが指名されてきたからといえます。

圧倒的な事例の蓄積

当社には、創業間もないベンチャー企業の評価から、各方面で注目された合併・買収事案における算定まで、業種・規模を問わず様々な案件を取り扱ってきた経験の蓄積があります。年間約X件の受託は、我が国の独立系算定機関としては最多です。

紛争にも堪えうる強固な理論構成

カネボウ事件、ジュピターテレコム事件を始めとして、株式の価格が争われた著名な裁判に関与してきた経験は、紛争にも堪えうる強固な理論構成を培いました。当事者により様々な議論が戦わされる中、一般的とされる手法を無批判に援用しても、いたずらに難解な議論を展開しても、主張を認める決定を勝ち取ることはできません。むしろ、何故その手法が適切といえるかを論理的、かつ明快に説明しうることが肝要であり、そのための知見については本邦屈指と自負しています。

基礎データの集計・発表

インカム・アプローチの適用に必要となる割引率の算定にあたっては、外部から取得したデータを用いるのが一般的ですが、自ら検証・説明可能なデータを重視する観点から、当社ではこれらのデータを自ら集計するとともに、その一部を企業価値評価用データ配信サービスValueProを通じて発表しています。この点は、裁判においても独自の強みとして発揮している点の一つです。

関与の立ち位置、時期

裁判に関与する立場としては、裁判所から委嘱される鑑定人のケースもありますが、申立てをしたまたはされた当事者側として関与するケースもあります。当事者側である場合、当然のことながら実際の裁判遂行は弁護士により行われることとなります。そのため、当社の立ち位置は裏方となりますが、どの程度関与するかは当事会社や担当弁護士の意向により書面の該当箇所のコメントからレビュー、意見書の提出まで柔軟に対応しております。
また、取引の段階で関与していた事案が裁判に発展して関与することもあれば、取引の段階ではまったく関与していない事案で、なんらかの事情で裁判対応の経験値が高いファームの関与が必要になった場合など、様々な場面から関与する対応もお受けしております。

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