プルータス・コンサルティングが選ばれている理由

独立系No.1の価値評価専門機関(トムソンロイター2010ランキング)[詳細]

 トムソン・ロイター社の中規模市場M&Aリーグテーブル(2010年下半期)におきまして、プルータス・コンサルティングがファイナンシャルアドバイザーの取引金額50百万米ドル以下で金額ベース7位(前回28位)、案件数ベース9位(前回13位)、取引金額100百万米ドル以下で金額ベース11位(前回54位)、案件数ベース12位(前回16位)にランクインされました。 

ベンチャー企業から上場企業を対象とした有価証券設計のパイオニア[詳細]

企業会計基準第8号「ストックオプション等に関する会計基準」の適用に合わせ、日本で初めてストックオプションの設計・カスタマイズのサービスを開始しました。企業のP/Lインパクトに配慮しながら、株主に対する透明性の高いストックオプションを数多くデザインしてきました。

東京地裁が「不合理な点はない」とした評価ロジック(CB発行差止仮処分命令申立事件)[詳細]

既存株主により発行差止仮処分の申立てがなされた株式会社オートバックスセブンのCBについて、当社は発行体側で評価を実施していたところ、裁判では有利発行の該当性が論点となりました。東京地裁は「発行体側が行った算定に不合理な点はなく、本件新株予約権付社債の発行が有利発行に該当するとはいえない」と、当社のCB評価ロジックの合理性を認める決定を下しました。

裁判所からの委嘱に基づき株式鑑定評価意見書を作成(カネボウ株式買取価格決定申立事件)[詳細]

旧カネボウの主要三事業の営業譲渡に反対する株主の株式買取価格請求事件において、カネボウの株式価値鑑定を実施。東京地裁は、鑑定結果を追認する決定を下しました。その後高裁でも弊社の鑑定結果に基づき株主側、会社側双方の抗告を棄却する決定がなされ、最高裁もこれを維持する決定を行いました。

経営承継法における非上場株式等評価ガイドライン策定事務局(中小企業庁)[詳細]

プルータス・コンサルティングは、「非上場株式の評価の在り方に関する委員会」の委員および事務局として株価算定のガイドラインの制定に携わりました。